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向こう側のススメ HIROブログより抜粋

サーフボードシェアリングサービス向こう側をおすすめしております。ぜひご利用ください。

向こう側思考 “向こう側コンセプト” とは

向こう側思考とは、予想ができないサーフボードに乗り新たな発見をすることができる人の思考です。アートなサーフボードが新しい世界を教えてくれることを知っている人の思考です。前夜サーフィンに行く準備からサーフィン後のビールまでが一連のサーフィンであり、人間の身体性に任せてサーフィンを楽しむことができる人の思考です。本来、自然を相手に遊ぶ楽しさを知っているサーファーはアーティストそのもののはずです。美しい波のフェイスを滑るのもアート、バッドな日もそう、沖でゲットアウト寸前にビッグセットを食らう瞬間もそうですよね。海に向かう車の中も帰りの車の中もサーフィンと自分との対峙で思いを馳せる。それぞれがデジタルから離れた超人間的な思考。それを楽しんでいるサーファーは皆、アーティスト以外の何者でもありません。サーファーのアーティスト性を向こう側コンセプトと呼びます。

向こう側の目的

そこで、サーファーにとって一番大事な道具サーフボードについてもっと深く考えることはできないか。さらに身体性の深いサーフィンができないか。折角のアーティストがサーフボードを知らずにサーフィン人生を終えるのはもったいないのではないか。と考えて始動したサービスが、サーフボードシェアリングサービス向こう側です。月額制で好きなサーフボードを借りていつでも何回でも乗ることができる全く新しいサービスです。このサービスの目的は、このサーフボードの乗り心地は想像もできない、これは自分に合わなそうだ、から得られる新しい気付きの機会を提供することです。外の世界、向こう側の世界に光を当てるサービスです。真のアーティストはその気付きから新しいものを創造し、自分なりの目標とするサーフィンをし、目標とするサーファーになることを選択します。深い目的はこのサーファーのアーティスト性になりますが、会員になることで下記の実質的な5つの利点も得られます。

向こう側サービスの表面的な5つの利点

1、購入の失敗がない

シングル、ツイン、ミッドレングス、ロング etc…はどれが自分に合うのか、どんなサイズが適切なのかが難しいです。買ってみて失敗→乗らない、というのは避けたいので大量の下調べをするか、えいやーと買うか、迷い続けて一生買わないか、になります。向こう側のサーフボードを気軽にそしてじっくり乗ってみてください。

2、たくさん所有しなくても良い

気になるサーフボードを買っていますとどんどん所有が増えていきます。金銭的にも、スペース的にも大変です。確かにたくさん所有する喜びもありますが、身体は1つ、乗るボードは限られます。結局気に入ったサーフボードをいつも持っていくものです。私も経験上そうでした。たくさん所有しても眺めるだけになってしまいます。向こう側会員の方は自宅にサーフボードをたくさん並べる必要はありません。

3、リペア、メンテナンス

意外と大変なのがサーフボードのメンテナンスです。向こう側のシェアリングボードでしたら借りて返すだけ。ワックスメンテナンスもリペアもこちらにお任せください。(※リペア料金がかかる場合があります。規定によります)

4、リセールの面倒

新しいサーフボードを買うために古いものを売る方は多いです。なかなか売れない、または二束三文はよく聞く話。サーフボードは配送も難しいのでフリマアプリもハードルは高いです。2本目、3本目とサーフボードを買わないで、その部分は借りて利用していただきます。

5、サーフィンの上達

サーフボードを販売する人が、「自分に合うサーフボードは上達の近道だ」とよく言いますね。私も本当にその通りだと思います。1本しか持たないでサーフィン上達するというのは難しいです。自分のレベルや環境は変わります。その時々で自分に合うサーフボードは違うものです。その都度自分に合うもので上達していきましょう。また、色々なサーフボードを操れるようになりますと、サーファーとしてサーフィンの幅が広がります。それもまた大事な上達の一つです。

もしもこのまま一部のサーフボードだけに乗っていたら

サーフィンはローカル優先。サーフィンは体育会系、サーフィンはリップアクションが全て、サーフィンは日焼け、サーフショップはチーム員、サーフィンはログでしょ、etc.. これらをこのまま続けていったらあなたはどういうサーファーになりますか?これらは「サーフボードはハイパフォーマンスボードしか乗らない」「サーフボードはロングのシングルフィンしか乗らない」と言っている人と同じです。狭い世界しか知らずにその世界の中で威張っている姿が想像できますか?年を重ねればホームポイントである程度の貫禄が出るでしょう。その時のあなたの姿です。ハイパフォーマンスボードでバタバタしているかもしれません。ロングボードシングルフィンを持っている自分がかっこいいと思ってサーフィンしているかもしれません。向こう側コンセプトはここに警鐘を鳴らしています。バタバタサーフィンや、自分かっこいいだろ、は目指すサーファーではありません。サーファーには様々な人がいて、サーフボードには様々な乗り心地があります。周りが見えて波が見えて、どんな波でもうまく乗るサーファーを目指します。サーフボードのことをよく知っているサーファーです。海にはローカルがいることも分かります。ビギナーは邪魔しているつもりが無いことも分かります。波に合わせてサーフボードに合わせてサーフィンをします。本来サーファーはアーティストなのに、AIにリコメンドされた当たり障りないサーフボードや、いいね数を価値軸にしたサーフボードを選択するのはもったいないです。まずは自分のアーティスティックな感性に任せてたくさんのサーフボードに乗ることが向こう側思考を持ったサーファーになる第一歩だと提案させていただきます。あなたは将来どんなサーファーになりたいですか?

ステップ

1、まずは向こう側会員に登録、サーフボードには様々な種類があることを知り、実際に乗ってみてください。

2、一通り色々なボードに乗ったときはまだピンと来ないかもしれません。最初からうまく乗れる人はいません。(目指すサーファーを目標に練習あるのみ!)しかし横に走れる人なら2回目くらいから徐々に気づきがあります。もう一度前に乗ったものを借りてみてください。このとき新しい発見を期待してください。(テイクオフ練習中の方はビギナー用シェアリングをご参照ください)

3、また様々なボードを楽しみます。3周目くらいになると操れるようになります。少しずつですがサーフボードによって乗り方を変えられるようになります。

4、さらに続けていきますと、初めて乗るボードでも最初からしっくりくるものが分かるようになります。初めての変な形のボードなのに最初からある程度乗れるようになります。ここでサーフボードの奥深さを知っているサーファーになりました。

5、様々なサーフボードの楽しみ方が分かるようになりますと、海で人に寛大になります。あのサーファーが、サーフィンはリップ!や、ロングはシングル!って意固地に言っている理由が分かります。周りが見えるようになっていきます。どのポイントに行っても、どんなサーフボードでもうまく乗れるようになります。

6、サーフィン以外の時間でも、行ったことないけど行ってみる。やったことないけどやってみるを取り入れ始めます。前評判や広告やリコメンドを価値軸にしないアーティスティックなサーファーらしい考え方です。そして同じような価値軸が持つ友達が増えるかもしれません。

ぜひサーフボードシェアリングサービス向こう側に入会してみてください。新しい世界や価値軸を持ってサーフィンを楽しんでみてください。懐の深いサーファーを目指して一緒に練習していきましょう。ご入会は随時ショップにてどうぞ。ただいま仙台は月額5,000円、一回のマックスレンタル期間大幅延長のキャンペーン中です。

参考

ビギナー用サーフボードシェアリングはこちら

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