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APE Bojorquwz Edge Board

APE Bojorquwz Edge Board

エッジボードのテストをしています。

湘南で出会った、こちらのMANDARAのエッジボードに乗らせてもらいすごく楽しくて。

MANDARA エッジボード

そしたら運命のように、目の前に。

APE EDGE
拝見の瞬間です

即ゲット。

向こう側に招待されたのは、APEというレーベルのエッジボードです。

APE EDGE
持って帰って来ちゃいました〜

APE Bojorquwz Edge 6’8″ 22 1/2″ 2 3/4″

シェイパーは、Scott Andersonと、Kirk Putnam。アンダーソンサーフボードとリドルのタッグってことです。

レッドシダーストリンガー、ボランクロスでデッキとフィンパッチ。

APE Bojorquwz Edge Board
APEのロゴ
APE Bojorquwz Edge Board
ノーズにいけそう
APE Bojorquwz Edge Board
APE Bojorquwz Edge Board
カスタムでスワローにしたそうです
APE Bojorquwz Edge Board
エッジの入り方
APE Bojorquwz Edge Board
ノーズの先まで入らないのがAPE EDGEの特徴だそうです
APE Bojorquwz Edge Board
APE Bojorquwz Edge Board
APE Bojorquwz Edge Board
フィンはグリノーのエッジ専用ハイスピードフィン、波のパワーでサイズ変えてもいいそうです

2ラウンド乗りました。どちらも腹くらいでたるめ、つないでいけばインサイドまで乗れるという波でした。マンダラのエッジボードとこのAPEのエッジボードは全然違いました。マンダラの方は後ろ足に乗っちゃダメって言われているくらい、踏み込まないで乗りました。流す感じで。しかしこのAPEのエッジボードは、後ろ足をフィンの上に持ってきてレール入れてぐるっとターンできました。無理やり曲げに行かせてくれないのは普通のシングルフィンと同じ感覚ありますが、さらにその感覚が強め、しかしながらかけると転ぶのではなく、制御しながら前に走らせてくれるというとても紳士なボードでした。一発で大好きになりました。エッジは水の抵抗を無くし走らせてくれるそうですが、まさしくそんな感じで、ターン中のあの前へ走れ〜っとボードからくるメッセージが強烈で。ぐぃ〜んっと伸びてくれました。楽しい。

もう少ししたら向こう側へ投入されますのでお楽しみに☆

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